家庭教師の1st Teachersは家庭教師を探している生徒ご家庭が
インターネットで簡単に家庭教師を見つけることが できる画期的なシステムです。



家庭教師の1st Teachersのトップページはこちらです



家庭教師の紹介、家庭教師の仲介、家庭教師の斡旋、家庭教師の登録サイト、家庭教師の検索から面接のセットアップ、紹介までのシステムです。



家庭教師検索 

家庭教師登録フォーム

1st Teachersの最大の特徴は、家庭教師を決める前に必ず、生徒とその親御さんに面接をしてもらう、ということです。ここで、教師を決めるのは生徒なのです。家庭教師というのは、生徒と1対1で向かうわけですから学校の担任の先生よりも、もっと大きな影響力を生徒に対して持っているのです。私も中学生の頃、2人の家庭教師をつけてもらいました。折に触れて、その2人の方のこと思い出します。従って、面接を通して、よくその人間を見極めてください。そして生徒と相性の合う家庭教師を選んでください。生徒にとって、家庭教師がよき相談相手となること、これがまず出発点です。家庭教師の授業が苦痛ではなく、楽しみとなれば、それはまさに成績が上がる前夜なのです。成績が上がることの楽しみ、生徒にとって、これはなにものにも代えることができません。それは生徒が今まで体験したことのない「自信」という大きな価値を心の中に創ります。この「自信」は、生徒のこれからの人生にとって必ずやプラスに作用するでしょう。

インターネットをはじめとするデジタルネットワークの普及は、私たちの生活を大きく変化させています。当サイトは、1998年5月、新潟県長岡市という田舎町から発信し(2000年12月、東京品川へ移転)、全国の家庭教師希望者を募い、全国の生徒さんへ紹介しておりますが、これはインターネットなしには不可能であります。

家庭教師を派遣する家庭教師センターというのが、昔からあります。それは家庭教師をバイトとしてやりたい、という学生のニーズと、家庭教師を子供につけたい、という親御さんのニーズを結び付けることです。言い換えれば、家庭教師センターは一方に欠けている情報を他方に提供することに、大きな利益を生み出しているわけであります。その仲介料として多額の入会金を課し、授業料に中間マージンを加算することで、生徒側は相当の金銭的な負担を強いられます。この類の家庭教師センターによる高額な教材販売などにより、家庭教師派遣センターはますますそのイメージを悪くしております。

一方、教える学生側としても、自分が一生懸命教えているのにもかかわらす、授業料のうち自分の手元にくるのは約6割程度、ということに対し次第に不満を膨らませて行きます。これは最悪の場合、指導への情熱の欠如へとつながって行きます。ならば、センターを通りこして直接生徒側とやりましょう、という話をよく耳にします。それが発覚すると、センターは、学生および生徒ご家庭に対し、多額の違約金を請求するのが一般的です。センター側としても多額の広告宣伝費を投じ、営業マンまで雇い、苦労して集めた生徒を、横から奪われるわけにはいきません。

しかし、情報の量が増え、その伝達が飛躍的に自由に、そして、ますます加速しつつある現在、私は家庭教師紹介という業務はもっと低コストにできると確信しております。そこで1998年春、このサイトをたちあげました。ほとんど広告をやっていないにもかかわらず、登録教師数も順調に増え(常に1万人以上の検索可能データを提示)、数多くの生徒さんに紹介してまいりました。入会金、諸管理費を撤廃することで、家計への負担を最大限減らしました。一方学生は、自分がやった仕事の分は100%、直接、生徒側から受け取ることにより、ますます仕事に情熱を燃やすことができます。

インターネットは社会を大きく変えています。不明な費用をご家庭に課したり、高額教材を売りつける悪徳業者は遅かれ早かれ市場から淘汰されるでしょう。

1st Teachers は今後とも家庭教師を探しているご家庭と家庭教師をしたい教師を結びつける橋渡しとして社会に貢献して行きたいと思っております。